座長・発表者へのご案内
一般演題座長の方へ
- 一般演題の座長の方は、演者との打ち合わせの20分前までに総合受付(4F メインロビー)までお越しください。
- ご担当セッション開始10分前までに、「会場内進行席(会場前方右側)」の進行係にお声掛けください。演者交代や発表順変更等があればお知らせください。お声掛け後は「次座長席」にて待機してください。
- 座長および発表者の方々で事前の打ち合わせをお願いいたします。打合せ日時、場所等の詳細は事前にご案内いたします。
口演発表の方へ(一般演題)
- 発表7分、質疑応答3分です。時間を厳守してください。
- 発表の方は演題順に次演者席に着いてください。
- 座長および発表者の方々で事前の打ち合わせをお願いいたします。打合せ日時、場所等の詳細は事前にご案内いたします。
- PCプレゼンテーションに限定します。
- ご発表の1時間前(朝のセッションは30分前)までに、下記「PC受付」にて試写を完了してください。
PC受付
場所:4F エメラルド ロビー
受付時間:11月28日(木曜日) 8:00~18:00
11月29日(金曜日) 8:00~14:30
PCプレゼンテーションについて
- 学会場には液晶プロジェクターを1台準備いたします。
- 発表データはPC本体をお持ちいただくか、USBフラッシュメモリでお持ちください。
- 会場に用意しているPCはWindows(OS:Windows 10)のみとなります。
Macintoshで発表データを作成された方は必ずPC本体をご持参ください。 - 発表に使用されるPowerPointデータに動画ファイルを添付している場合は、PC本体のお持ち込みをお勧めいたします。
- 発表の際は、演台に設置しております操作用キーパッド、マウスを使って、演者ご本人により操作をお願いいたします。
■PC持ち込みの際の注意点

- 会場でご用意するPCケーブルコネクタの形状はMini D-sub 15ピンもしくはHDMIです。お持ちになるPCのケーブルコネクタの形状をご確認ください。この形状に変換するコネクタを必要とする場合には、必ずご自身でお持ちください。
- PC本体のACアダプターは、必ずご用意ください。
■USBフラッシュメモリ持ち込みの際の注意点
- アプリケーションソフトは、Microsoft PowerPoint 2019をご用意しております。
PC解像度はXGA(1024×768)です。 - データファイル作成時のフォントは、MS Pゴシック、MSゴシック、MS P明朝、MS名朝等の標準フォントを使用してください。特殊なフォントは使用不可です。
- 動画データを使用の場合は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします。
PowerPointファイルと動画ファイルは、同一のフォルダに保存してください。 - 必ず事前にご自身でウイルスチェックを行ってください。
- 発表データは、作成したPC以外で必ず動作を確認してからお持ちください。
- PC受付でお預かりしたデータは、学会終了後、主催者側で責任を持って消去いたします。
示説発表の方へ
1)ポスター作成基準
- 「①演題番号」は、あらかじめポスターパネルに貼付してあります。
- 「②演題名、演者、所属」は各自で用意してください。(縦20㎝×横70㎝)。
- 「③ポスター」(発表内容)のサイズは縦160㎝×横90㎝です。
要旨・目的・対象・方法・結果・結論の順に、わかりやすく記述してください。 - 掲示に必要な備品は事務局で用意いたします。
2)ポスターの貼付・質疑応答・撤去
貼付 | 質疑応答 | 撤去 | |
---|---|---|---|
11月28日(木曜日) | 8:00~12:00 | 示説1 14:30~15:00 示説2 15:00~15:30 示説3 15:30~16:00 |
- |
11月29日(金曜日) | - | 示説4 9:30~10:00 示説5 10:00~10:30 示説6 10:30~11:00 示説7 11:00~11:30 |
14:30~15:30 |
※時間までに撤去されていないポスターは事務局で処分いたしますので、予めご了承ください。郵送などでのご返却はいたしません。
3)示説発表

- 座長をおいたプレゼンテーションや発表等は行いません。
- 発表者は質疑応答時間中にポスターの前に待機し、質問等に対応してください。
- 質疑応答時間中は、発表者用リボンを必ずつけてください。リボンは予めポスターパネルに準備しています。
利益相反(COI)状態の開示について
臨床研究に関する発表・講演を行う場合、講演者の皆様に、発表演題に関する利益相反状態の開示を行っていただきます。
開示の方法は、下記の内容を発表スライドに加えていただきますようお願いいたします。なお、利益相反の有無にかかわらず、全ての発表者(講演、一般口演、示説発表)に開示いただく必要があります。
【スライド記載方法の例】
スライド1枚目に記載する場合
※申告すべき利益相反(COI)状態がない場合
演題名:〇〇〇〇〇
〇鹿児島花子1) 鹿児島太郎2)
1)所属A 2)所属B
〇鹿児島花子1) 鹿児島太郎2)
1)所属A 2)所属B
本演題に関連して、発表者らに開示すべき利益相反状態はありません。
※申告すべき利益相反(COI)状態がある場合
演題名:〇〇〇〇〇
〇鹿児島花子1) 鹿児島太郎2)
1)所属A 2)所属B
本演題に関連して、開示すべき利益相反状態は下記のとおりです。
以下の例を参照し、記載してください。
役員 顧問職 〇〇株式会社
講演料 〇〇株式会社
受託研究/共同研究費 〇〇株式会社
特許使用料 〇〇株式会社
奨学寄付金 〇〇株式会社
寄付講座所属 〇〇株式会社
〇鹿児島花子1) 鹿児島太郎2)
1)所属A 2)所属B
本演題に関連して、開示すべき利益相反状態は下記のとおりです。
以下の例を参照し、記載してください。
役員 顧問職 〇〇株式会社
講演料 〇〇株式会社
受託研究/共同研究費 〇〇株式会社
特許使用料 〇〇株式会社
奨学寄付金 〇〇株式会社
寄付講座所属 〇〇株式会社
示説(ポスター)発表での利益相反開示方法
ポスターの末尾に、上記スライド記載方法の例にならい記載してください。